素敵過ぎますヒギンズ!
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東レパンパシフィック準決勝
注目の試合、時の人女王シャラポアvs3年のブランクを持つヒギンズ。
決してシャラポアの調子が悪いわけではなかった。
しかし、1球1球ごとにヒギンズのペースに巻き込まれて行く様で
見ていて痛々しい程だった。
ラスト1球で勝利を収めたヒギンズは、謙虚な小さいガッツポーズ。
現役女王に手も足も出させなかった一方的ゲームでも
大げさに喜ぶ事をしない。
試合後のインタビューでは
「ここでこうしてプレー出来るだけでも喜びなのに、まさか決勝に進めるなんて、心から嬉しいです。」
そういう内容の事を話していた。
この元女王に対し、主催者は送迎VIP用リムジンを用意したらしい。
一般参加プレーヤーのヒギンズは丁重にお断りして、一般プレーヤーと同じくバスで行き来しているそうである。
現役トッププレーヤーはまず「勝つ!」が一番の目的。
テニスを再びプレー出来る幸せと喜びを噛み締めて、「楽しい〜♪」って思いながらの器の違いですかね。。
同じコートで戦っているお二人なのに、ステージが全く違う物に感じました。
明日もGood Luck!
- [2006/02/04 20:21]
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